2012年08月24日

猫飛伝説

猫飛と書いて「ニャンピー」と呼びます。

先日、グラミーを連れてオーディションに行ったんです。
中村橋というという駅で降りたら、その商店街、「やけに猫の絵にあふれている」のです。
なんでかな??と思いながらも、行きは急いでいたし、暑かったのでスタスタと通り過ぎました。

無事にオーディションも終わり、帰りに何か飲み物を買おうときょろきょろしながら商店街を通ると
「猫飛」
とか言う文字が目に入りました。
猿飛(忍者?)じゃなくて、「猫」です。

そしてしばらく歩くとありました。
これこれ。

nyannpi1.jpg

ニャンピー伝説!
要約すると、川でおぼれかけた猫を村人が、川で洗っていた練馬大根を差し出して助けたそう。猫はしばらくいたがある日いなくなった。またしばらくして村人が足を骨折してしまい働けなくて困っていたところ家の前に小判が落ちていた。小判の周りには猫足跡があったという、伝説ですね。
良くある恩返し系。

nyannpi2.jpg

でも思うに、猫って、そういう話がよく似合います。
犬は恩を忘れないというけれど、猫もすごいです。
私はグラちゃんに相当な恩返しをしてもらったかなー。
難しい撮影はほんとどこなしてくれるし、中には猫には無理って撮影でもやってくれたものね。
そういう時、グラミーとオスカーをもらいに行った時に、1匹の予定でいたのに兄弟そろってもらってきて、きっとグラミーは感謝してくれているんだなぁとしみじみ思うのです。
エミーもマイケルも、そしてトニーも。
みんないい子で、かけがいのない子たちです。
猫は恩を忘れないです、たぶん。

ニックネーム ロジャーママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グラミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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